男女関係で因縁は作られる

算命学

算命学

男女というものは複雑です。
なぜなら陰と陽の気として表わすことが出来るからです。

陰とは女性、陽とは男性のことです。

人間の中には性別関係なく陰陽が内在します。
種の保存の関係で雌雄があります。

しかし、もったいないことに雌雄の問題に囚われて
本質を見失っている人がほとんどです。

ジェンダーの話ではなく純粋に肉体的な機能として考えてみましょう。
女性は産み育むもの、男性は糧を得て命を守るもの。
これが基本的な身体機能です。

ところがジェンダーとして考えると厄介なのです。
アイデンティティーや男女同権といった言葉が浮かびます。

問題はそこではありません。
生理的本能として効率良い生き方を見つけた結果、
子育てを女性が選び、狩猟を男性が選んだというだけです。

ここに差別もなにもありません。
生物的種の保存という本能そのものです。

お互いを労わることさえ忘れなければ平和なのです。

人が病に倒れるとき二つの恨みがあります。
ひとつは自分の意に沿わない生き方をすること、
もうひとつは男女の因縁です。

もっとも問題が起きるのは男女です。

男女は夫婦になる以前から陰と陽のバランスに変化が起きます。
関わった時点でスタートしますから付き合う前からの問題です。
異性を意識した途端に運気が変化します。

男女の間で恨みを買うと子々孫々恨みが続きます。
これが世に言うサイキックアタックです。

だから、気をつけてください。
お互いに労わるという心を忘れないでください。

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