子どもというものは運気の結果

子ども 画像 イメージ

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子どもの運気とは親が作っています。
その大元の親が先祖です。

先祖は古い歴史を紐解くと凄く太古まで遡ります。
家系図が消失していると先祖のことがわかりません。
それを生まれの星で分かるのが算命学です。

算命学は自分を含めて家系12代の親族と先祖を占えます。
それが占えなければ子どもに問題が起きるからです。
親になる以上責任は重いです。
数世代経てばあなたは先祖です。

水子や早死にした身内の霊も先祖として数えます。
自分より先に亡くなっている方々すべてを先祖として考えます。

それゆえ、先祖の生き方があなたを活かすヒントとなります。
裏を返せばあなたが子どもの模範です。

模範となるには何をすれば良いのでしょうか?
道理をわきまえればよいのです。

物事の本質を見極めようとしない人間はミスを連発します。
そして思い込みも多いものです。
人はそれを無意識でやってしまう生き物です。

他人の言葉を信じ込む前に自分で検証することです。
科学的なデータも裏づけを何千回もとるために実験をしています。

そうでなければ危険だからです。

どの占いもですが統計が出ている以上確かに起きている現象をつかんでいます。
結果が十人十色となる場合は環境要因と縁が人によって違うからです。

人というものは生まれる前にいろいろ影響を受けてきます。
直接は親からですが根本は先祖です。

あなたがいずれ先祖として扱われたとき
子孫から嫌がられたらたまったものではないでしょう。

しかし、その子孫も先祖を罵ることはできないのです。
気づかないで過ちを繰り返している可能性があるからです。

であれば、なおいっそう気づいたときに自分を律しなくてはいけません。
運命学に携わるものもしくは占いを知ったものはそうなります。

カルマという言葉がありますが
これは「繰り返すこと」を意味します。

カルマには2種類あります。
良いカルマと悪いカルマです。

良いカルマとは運命に抗い自分の運勢を上げたもの。
悪いカルマとは悪循環から抜け出せなかったときに残る課題です。

良いカルマは活かすべきものです。
悪いカルマは終わらせるべきものです。

良いカルマは「守り」となります。
悪いカルマは「落ち度」となります。

これは気づいたもの勝ちです。

あなたがもし子どもを望んでいるなら
出来る限り誇れる親となりましょう。

そして、子孫が自慢する先祖になりましょう。
一族の模範がいれば子孫繁栄で安泰です。

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