やりたいことをひとつ決めると筋道が通る

筋道

筋道


やりたいことをひとつポイントを絞って決めると筋道が出来てきます。
これはシンプルな考え方が出来る人ほど有利です。

道を誤りそうで怖いとか何かしらの怯えがあると、
恐怖が先行してそれが現実化します。

問題はここからです。

他人の妨害を想定している場合は秘密主義でなければいけません。
これは親であり友人でありなんでもいいのですが
「お前には無理」と言って来る人が大勢います。

ふたつめに問題なのはトラウマです。
他人と比較されてきた人、嫌な思い出や事件にぶち当たった人などです。
これは自分で乗り越えられるならまだしも
乗り越えられたと思い込んでいるだけのときがあります。
行ったり来たりを繰り返すことが多いときはそれを跳ね返すくらいの情熱があるべきです。

さて、ここに物理的努力の限界が出てきます。
金銭的なものとはまた別に肉体的コンプレックスとなるものや、
実際の障害として社会的な問題です。

単なる自己否定ではない何かの場合、対処がいっそう難しくなります。
でも、人は生きなければならないのです。
だから夢を持つのです。

夢を持たなければ人は死んでしまいます。
先天的な病であっても生きることに意味を見出すべきです。

死を恐れては何も出来ませんが死なない程度に前に進む必要があります。

恐れをなしてしまう原因に自ら孤独になることが大いに関わっています。
他人がどう思っていようが自分らしくあるべきですが
いかんせん誤解が生じるものです。

どうしても付き合いきれない相手が出てきます。
これが身内であれば特につらいかもしれません。

しかし、それでもやりたいことを貫くべきです。
やりたいことを習慣化すればそれは正しい方向に行きます。

それが単なるエゴでなく志として評価できるものであれば
一定の結果が出るまでやり続けると良いでしょう。

そのやりたいことが自分に合っているかどうかを見極めるのも大切です。
なぜそれをやりたいのかを突き詰めると実は意外と違っていたりするものです。
ビックリするほどの気づきの瞬間があったりします。

では、世間で言う願望成就っていったいなんなのでしょう?

多くは占い師に魔法のランプの精霊のように
願いを叶えてくれると勘違いしています。

実際、これは間違いです。

占い師が出来るのは運命的評価です。

運命的評価というのは自分が生まれの星に合った生き方をしているかを評価するもの。
つまり、運が下がる生き方をしていないか客観的にチェックすることなのです。
もし運が下がる生き方をしているなら幸せになるための開運法をアドバイスします。

自分の行動を正すための指針なのです。

自分の願いがエゴにまみれていたら呪いの範囲です。
気をつけなければならないのは「譲れないもの」が「エゴ」であったら
空回りして悪循環を生み出します。

占い師に鑑定を頼むときは
あなたが正しい行動をしているかがばれてしまいます。

公の利益と自分の利益が合致していれば願いは叶いやすいですが
独りよがりだとまったく叶わない可能性があります。

出来る限り多くの研鑽を積んで自分が何のために生きるのかを踏まえて
物事を考えてみましょう。

そうすれば願いは一瞬で叶います。

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