結婚運の上げ方

理想のカップル 画像 イメージ

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結婚運というのはいろいろあります。
断定的にいうと三つあります。

まず、基本的な異性運。
これはどんな異性と出会うかがポイントです。
恋愛止まりの相手なのか結婚向きの相手か見極めます。
理想としては恋愛から結婚に至るケースです。

たまにお見合い結婚で一生上手くいく人がいますが
こういう人は他人からの紹介で理想的な結婚が出来る人です。

でも、多くは「恋」を基準としています。
恋が長く続くと破綻しますし、早すぎると見誤る恐れがあります。
結婚は家同士の承諾を得るものです。
「恋」が「愛」となりそれが「責任」となるのです。

時代によって違うかもしれませんが
出来れば心構えをしてほしいものです。

家業を継ぐための結婚であれば家を守るための結婚です。
それゆえ慎重さが増します。

現代人は家を継ぐという感覚がなくなっています。
家を継ぐというのは別に実家の家業を継ぐことではありません。
家系の流れを継ぐという意味です。

血筋を繋ぐという種の保存という考え、
名前を残すという御家存続という考え、
知識や技術を残すという歴史紡ぐという考え、
・・・他にもいろいろあります。

これを踏まえた結婚であれば家族に誇りを持てます。

現代的な考えでは一見そぐわないように思えます。
最終的に運命的におかしいことが起きると
家系の流れをよく把握することに尽きるという状況が生まれます。

だから、恋愛する際には一回一回を真剣に考えてほしいです。
経験地を上げろという意味ではありません。
家庭を第一に考えた恋愛をしてほしいのです。

たくさんの異性と出会うことはけして悪いことではありません。
問題はあなたの中にあります。

あなたがどんな目的で恋愛をしているかで結婚運が決まります。

寂しいという気持ちで恋愛しているならやめておきましょう。
あなたの願いが明確なら叶います。

結婚とは自分を大切にすることです。
相手のことだけでなく自分が何者でありたいかが問われます。
なんのために子どもを持つかと考えたとき
子どもが自分自身を誇れるような人間に成長できる家庭を作ることが「愛」です。

将来の不安があって養ってもらえるかどうかで結婚をしようとすると
すぐさま破綻していきます。

相手に答えを求めると理想の答えは返ってきません。
内なる自分に答えを求めるのです。

内なる自分がいうままに生きなくてはいけません。
それが最大の焦点であり幸福のヒントです。

次に家庭運です。
家庭運というのは入籍して名前が変わったときに今までの自分とは大きく変化する運のこと。
これは女性であれば旧姓から自分の配偶者の姓に変わったことで起きる不安定な運勢の変化です。
人によっては養子や跡継ぎのための婿養子で姓が変わることもあります。
もしくは仕事用と公的文書用として旧姓と配偶者の姓を使い分ける人もいます。

残念ながら姓の使い分けには不運になるパターンが多いです。
守り名として作ったペンネームや歌舞伎役者のように襲名するとか、
老舗の跡継ぎとしての名前とかは社会的に認められる公的なものなので
責任重大でありそれが職業を意味します。

しかし、旧姓を使ったままの仕事では公的に戸籍に登録している名前の認知度が引っかかってくるため、
紛らわしく法律的にも問題が起きてきます。
また、身内との意識の違いで余計な軋轢を生みます。

では、養子はどうなのでしょうか?
養子になったときの態度に問題があります。

歌舞伎で言う芸養子というものであれば才能を見出された子どもが
跡継ぎのいない家系に芸能を受け継ぐための養子となるので責任の重みが違います。
確実に結果を出さねばなりません。
しかも、そこに梨園ではないというレッテルが貼られます。
実力以上に家を継ぐの意識を求めなければいけません。

さて、これが婿養子となるとどうなるでしょう?
婿養子は奥さんの家業を継ぎます。

農業であったり特殊な職業であればなおのこと仕事で評価されます。
家に染まる覚悟です。
僧侶や神官の家系であればなおのことです。

ただし、外国では夫婦別姓が普通の国もあり、
ときには事実婚でいる国もあるので家族の形態は複雑です。
法律的に手厚い制度があっても運勢が混乱します。

公的文書で名前が出回るというのは相当に運を左右するのです。

みっつめは子ども運です。
子どものための結婚なのか一緒にいたいからの結婚なのかで大いに変わってきます。
理想形は子どものためです。

子どもが笑っていられる家庭は結婚が上手くいっているということです。

子どもは不遇を強いられると学べなくなります。
同じことの繰り返しとなるからです。
常に発想の転換をし子どもらしいユニークな言動を尊重するべきです。
そこに礼節が入るべきです。

ただ、常識で抑え込んではいけません。
結婚運は自分の子どものころの記憶が豊かであればあるほど
幸福に作用します。

片側だけに負担を強いるようであれば理想とはいえません。
分かち合いではなく話し合いです。

あなたが理想とするなれば一体どんな結婚を望んでいるか考えてみましょう。

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