あなたの先祖はどんな先祖?

先祖 画像 イメージ

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先祖はあなたと一体です。
なぜなら多くの子孫は先祖の生まれ変わりと思われる行動を起こしているからです。
その行動とは一体なんでしょうか?

まずは職業です。
今、あなたが会社員だとします。
ところがある日突然病に倒れます。
その経験から仏道に目覚めます。

得度したくなりいきなり修行を始めます。
するとどうでしょう。
何事も納得いきトラブルな毎日過ごせています。

しばらくして身内からあなたが僧侶となったと聞いた人からこういわれます。
「先祖に帰った」と。

詳しく聞いてみるとあなたの家系は明治時代の初期まで僧侶の家系で
やむを得ず生活のために兼業になり、
気づいたら時代の流れで僧侶を辞めていたわかります。

だから、一族の何人かは何代かまたいで僧侶となる人がいる。

これは一体何を示しているのでしょうか?
多くの人は先祖の導きといいます。

ですが、これは幸福とも不幸ともとれます。
職業的に同じ系統を繰り返す家系は因縁解脱のためにそれをやっている家系と
意図的に特定の職業につかなければいけないポストを持っています。

つまり、職業は自分の意志で選べるものではなく
自分から因縁的に職業を選んでいるということになります。

ゆえに学歴や生まれ育ちが関係なくなります。
跡継ぎさせようと思ったら我が道を行く人がいます。
これは先祖の気が新しい運気を取り入れようとしています。
そのほとんどが不運を防ぐためです。

しかしながらこれには弱点があります。
何代も続かずに一過性で終わる可能性があるからです。
新しい流れを存続させたい場合はそれを許す家風になるべきです。

家風とは複雑なもので無意識でやっている教育方針です。
別に家訓でなくとも暗黙のルールとして作用します。

もし、それから外れるとなると乗り越える運を持ったほうが勝って、
新しい地盤を作っていきます。

中には繰り返してはいけないものもあります。
ひとつは男女間のトラブルです。
異性間の問題が悪いと子々孫々と響きます。
家庭が荒れ結婚に問題が出ます。

これを繰り返している家系は終わりを告げます。
そのため生まれながらにして不運ばかりくる家系となるのです。

あなたが子どものことを思うのであれば
負の連鎖を止める必要があります。
不幸が続けばその道しかいけなくなるからです。

そして、みっつめに呪詛です。
これは絶対に繰り返してはなりません。

人を恨むこと、妬むこと、羨むこと、
これを続けていると呪詛になります。

自分と他人を比べてはいけません。
自分らしくあるべきです。

自己肯定感がないと嫉妬します。
言い訳しないと生きていけません。
いずれ身を滅ぼすことになっても呪詛を止めないでしょう。

これが自分も相手も滅ぼすキッカケになっているとも知らずに。
先祖単位で悪い想念が巻きついていると罪の無い人たちが病んでいき
連綿と悪いことが起こり続けます。

だから、想念を除去するために魔除けが必要であり
お祓いで身を清める必要があります。

よく神社仏閣で祭りがあるのはそういった想念を除去する役割があります。
神々の恩恵を受けて守りを固めるためです。

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